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原状回復工事とは?範囲・費用・借主負担の線引きをオーナー向けに実務解説

原状回復工事の範囲・費用・退去精算を賃貸オーナー向けに解説します。通常損耗と借主負担の線引き、経過年数の考え方、入居前写真から契約時説明・退去立会い・精算明細・見積書確認までの実務フローを、国交省ガイドラインと民法621条をもとに整理します。

最終更新: 約18分で読めます

原状回復工事とは、賃貸物件の退去後に、次の入居者へ貸し出せる状態へ整えるための補修・清掃・交換工事です。ただし、借りた当時とまったく同じ状態へ戻す工事ではありません。オーナーにとって重要なのは、次の募集に必要な工事と、借主へ費用請求できる工事を分けて考えることです。この線引きを曖昧にしたまま見積書を出すと、退去精算でトラブルになりやすくなります。

退去後の室内を見て「汚れているから借主負担」と判断すると、後で説明ができず、敷金の返還をめぐって感情的な対立に発展します。オーナーが管理すべきは工事そのものだけではありません。入居前写真、契約時の説明、退去立会い記録、見積書、精算明細までを一連の流れとして整え、なぜその費用が発生するのかを筋道立てて示せる状態をつくることです。この記事では、原状回復工事の範囲・費用・オーナーの意思決定を、賃貸管理の実務目線で整理します。

この記事のポイント

  • 原状回復工事は、次の募集に必要な工事と、借主へ請求できる工事を分けて考えます。
  • 通常損耗と経年劣化は原則オーナー負担、故意・過失や特約に基づく損耗は借主負担が出発点です。
  • 借主負担でも経過年数を考慮するため、古い部位ほど借主の金銭負担は小さくなります。
  • 費用は総額ではなく、場所・数量・単価・負担区分に分けた見積書で確認します。
  • 入居前写真から精算明細までの証跡がつながっていると、退去精算はもめにくくなります。

原状回復工事とは何か?オーナーが最初に押さえる線引き

原状回復工事とは、退去後の室内を整え、次の入居者が安心して住める状態にするための工事です。具体的には、クロス張替え、床の補修や張替え、設備交換、ハウスクリーニング、鍵交換などが含まれます。オーナーにとっては、空室を商品に戻すための投資という側面があります。

一方で、この工事を「借りた当時の状態へ戻す作業」と捉えると、費用負担の判断を誤ります。国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義しています。つまり、時間の経過や普通の暮らしによって生じた劣化は、原状回復の対象から外れます。

「入居時の状態に戻す」ではないという前提

民法621条は、賃借人が負う原状回復義務から「通常の使用及び収益によって生じた賃借物の損耗並びに賃借物の経年変化」を除くと定めています。2020年4月に施行された改正民法で、それまで判例が積み上げてきた考え方が条文に明記されました。この結果、日焼けによる壁の変色や、家具を置いた床のへこみなどは、原則として借主に請求できないと整理されています。

ここを取り違えると、募集のために当然行う工事まで借主へ転嫁しようとして、精算がこじれます。原状回復工事は、工事管理であると同時に、退去精算の説明管理でもあります。なお、原状回復・原状復帰・現状回復といった言葉の使い分けや、法律上の枠組みそのものは別の記事で詳しく扱っています。用語の正確な意味を確認したい方は原状回復と原状復帰の違いを整理した用語解説を、敷金と原状回復の法的な位置づけを深く知りたい方は民法改正で敷金と原状回復がどう変わったかをまとめた解説をご覧ください。本記事では、あくまで工事の範囲・費用・オーナーの判断に絞って解説します。

通常損耗・経年劣化・借主負担・特約を混同しない

退去精算でもめる原因の多くは、性質の異なる四つの概念を一緒くたにしていることにあります。通常損耗、経年劣化、借主の故意・過失による損傷、そして特約は、それぞれ費用負担の考え方が違います。まずはこの四つを分けて整理することが、判断の出発点になります。

区分 内容の例 費用負担の原則 判断のポイント
通常損耗 家具設置による軽微なへこみ、テレビ裏の電気焼け、通常使用の範囲の汚れ オーナー負担 普通に住んでいれば避けられない。賃料に含まれるとの考え方
経年劣化 日照によるクロスの変色、設備の寿命による故障、畳の自然な傷み オーナー負担 入居者の使い方と関係なく、時間の経過で進む
借主の故意・過失等 喫煙のヤニ、ペットの傷や臭い、掃除不足のカビ、落書き、破損 借主負担が出発点 原因が借主の使い方や手入れ不足にある。善管注意義務違反を含む
特約 ハウスクリーニング費、鍵交換費、ペット飼育時の追加負担 特約の内容に従う 契約書に明記し、借主が内容を認識・合意しているかが要件

この表で大切なのは、判断の順番です。まず「なぜその損耗が生じたのか」を考え、通常損耗・経年劣化に当たるならオーナー負担、借主の使い方に原因があるなら借主負担を検討する、という流れになります。「汚れているかどうか」で決めるのではなく、「原因は何か」で決めるのが基本です。善管注意義務については、入居者トラブルを防ぐ観点から入居者の善管注意義務とは?違反事例・原状回復との関係・管理会社の対処法を解説でも詳しく解説しています。

経過年数の考え方――借主負担でも全額ではない

借主負担と判断できる損傷でも、その費用を借主に全額請求できるとは限りません。ガイドラインは経過年数の考え方を採用しており、部位ごとに耐用年数を想定し、時間の経過に応じて借主の負担割合を減らしていきます。長く住んだ入居者ほど、同じ損傷でも金銭的な負担は小さくなるという考え方です。

部位 耐用年数の目安 負担の考え方
クロス(壁紙) 6年で残存価値1円 経過年数に応じて借主負担割合が減少。6年経過後は原則1円まで下がる
カーペット・クッションフロア 6年 クロスと同様に経過年数を考慮する
フローリング 建物の耐用年数で判断 部分的な補修は経過年数を考慮しない場合がある
畳表・襖紙・障子紙 経過年数を考慮しない 消耗品的な性格が強く、故意・過失があれば張替え費用が対象
設備(給湯器・エアコン等) 各設備の耐用年数 寿命による故障はオーナー、誤使用による故障は借主を検討

上記はガイドラインが示す目安であり、実際の物件や契約内容によって調整されます。ここで注意したいのは、経過年数を考慮しても、施工の都合で毀損箇所を含む一面すべてを張り替えることは認められている点です。たとえばクロスの一部に大きな傷があれば、その面全体を借主負担で張り替えても、経過年数で割り引けば不当な負担にはなりにくいという整理です。ただし、部屋全体のクロスを一律に借主負担とするのは行き過ぎになります。

なお、このガイドライン自体には法的な強制力はありません。しかし、原状回復をめぐる裁判の判断基準として広く参照されており、実務上は事実上の共通ルールとして機能しています。オーナーがこの考え方を踏まえて精算していれば、仮に借主と見解が食い違っても、根拠を示して話し合いを進めやすくなります。逆に、ガイドラインと大きくかけ離れた請求は、後から覆されるリスクを抱えることになります。

特約が有効になる条件

ハウスクリーニング費や鍵交換費を借主負担とする特約は、実務で広く使われています。しかし、契約書に書けば何でも有効になるわけではありません。判例(最高裁平成17年12月16日判決)の考え方では、特約を設ける必要性があり、暴利的であるなど賃借人に一方的に不利とならない客観的・合理的な理由が存在することも、有効性を左右する要件の一つとされています。そのうえでガイドラインや判例の考え方では、特約が有効とされるには、通常の原状回復義務を超える負担であることを借主が認識し、その内容に合意していることが求められます。金額や範囲が具体的に示され、借主が納得したうえで署名しているかどうかが問われます。

私たちがオーナーからご相談を受ける場面でも、「特約に書いてあるから当然請求できる」と考えていた費用が、説明不足で認められにくいケースがあります。特約は、契約時にその内容と金額をきちんと説明し、記録に残しておくことで初めて実務的な効力を持ちます。管理会社の契約書式を見直したい方は、INAの無料相談で契約条件の整理からご一緒できます。

費用負担の線引き――箇所別に見る借主とオーナー

四つの概念を踏まえたうえで、実際の箇所ごとに借主負担とオーナー負担の目安を整理します。ここでの判断も、損傷の見た目ではなく、原因が通常使用の範囲を超えているかどうかで決まります。

箇所 借主負担を検討しやすい例 オーナー負担になりやすい例
壁・クロス 喫煙によるヤニ汚れや臭い、ペットの爪傷、落書き、釘穴の多数 日照による変色、通常使用の範囲の汚れ、画鋲程度の小さな穴
重量物を引きずった深い傷、水濡れ放置による変色や腐食 家具設置による軽いへこみ、経年による色あせ
水回り 手入れ不足による著しい油汚れやカビ、破損 設備の寿命、通常清掃で落ちる水垢や汚れ
建具 穴、割れ、無断の加工や取り外し 開閉による自然な立て付けの劣化
設備 入居者の誤使用による故障、清掃不足による不具合 耐用年数の経過による故障や交換

境界がはっきりしない項目もあります。たとえばエアコンの内部カビは、日常の手入れ不足なのか、設備側の問題なのかで判断が分かれます。こうしたグレーな部分こそ、入居時の状態や入居中の連絡履歴といった証跡が判断材料になります。迷ったときは、証跡がそろっているかを先に確認するのが実務的です。

費用の目安をどう見るか――見積書の読み方

原状回復工事の費用は、単価だけでは判断できません。同じ「クロス張替え」でも、施工面積、材料のグレード、下地補修の有無、部屋の状態、搬入条件、施工時期によって金額は変わります。ネット上の相場と比べて高いか安いかよりも、見積書の内訳を自分の言葉で説明できるかどうかが重要です。

具体的な金額の相場は、地域・築年数・施工業者によって幅があります。ここで安易に平均額を持ち出すと、かえって判断を誤ります。オーナーが確認すべきは、金額の絶対値ではなく、各項目が何に対する費用で、誰の負担になるのかという構造です。

工事項目 見積書で確認したいポイント
クロス張替え 施工面積(㎡)、部分張替えか一面・全面か、下地補修の有無
床補修・張替え 補修で済むのか張替えが必要か、材料の型番、施工範囲
ハウスクリーニング ㎡単価か一式か、エアコン内部洗浄や水回りの追加費用の有無
設備交換 修理不能の理由、既存設備の年式、交換後の保証
鍵交換 特約の有無、防犯上の必要性、鍵の種類とシリンダー費用

見積書に「原状回復工事一式」とだけ書かれている場合は、要注意です。総額だけでは、どこまでが募集のための工事で、どこからが借主に請求できる工事なのかを分けられません。最低限、場所、工事項目、数量、単価、負担区分の五つが分かれている見積書を求めましょう。粒度の細かい見積書は、借主への説明資料にもそのまま使えます。

相見積もりで比較すべき軸

高額な工事や範囲が広い工事では、複数の業者から見積もりを取ると妥当性を確認しやすくなります。ただし、比較するのは総額だけではありません。工事項目の粒度、使う材料のグレード、保証の範囲、工期、追加費用が発生する条件までそろえて比べることで、本当に安いのか、単に項目を省いているだけなのかが見えてきます。安い見積書が、下地補修を省いて後から追加請求になる例は珍しくありません。

退去から再募集までのオーナー実務フロー

原状回復工事は、退去が決まった時点から再募集までの流れを設計できているかで、空室期間も精算トラブルの起きやすさも変わります。工事の判断が遅れるほど、空室期間が伸び、家賃収入の機会損失が積み上がります。ここでは、入居前から精算までのオーナー実務を、残すべき記録とあわせて整理します。

段階 オーナー・管理側の実務 残すべき記録
入居前 入居前に室内の状態を写真で記録し、既存の傷や汚れを一覧化する 入居前写真、物件状況確認リスト
契約時 原状回復の負担区分と特約の内容・金額を説明し、合意を得る 契約書、特約説明の記録、重要事項説明書
入居中 水漏れや設備不具合の連絡・対応をその都度記録する 連絡履歴、修繕対応の記録
退去立会い 入居者立会いのもと損傷箇所を確認し、写真と申告を残す 退去立会い記録、室内写真
見積取得 工事項目と負担区分を分けた見積書を取得する 見積書、業者コメント
精算明細 敷金、未払金、借主負担額を明示した明細を作成し説明する 精算明細、説明履歴
工事・再募集 再募集開始日に間に合う工程を組み、募集写真を更新する 工程表、発注書、募集図面

この流れの起点は、退去時ではなく入居前にあります。入居前写真がないと、退去時に見つかった傷が入居前からあったのか、入居中に生じたのかを説明できません。あるオーナーは、入居前の写真を撮っていなかったために、フローリングの傷が誰の責任か証明できず、借主負担を諦めたことがありました。証跡は、退去してから集めるものではなく、契約前から積み上げておくものです。

退去立会いは、証跡づくりの山場です。ここでのコツは、損傷箇所を借主と一緒に確認し、その場で写真を撮り、借主が認識したことを記録に残すことです。立会いをせずに後日一方的に請求すると、借主が損傷の存在自体を争いやすくなります。立会いの場で損傷を共有できていれば、精算の説明は事実確認から入ることができ、感情的な対立を避けやすくなります。時間の許すかぎり、借主の立会いを設けることをおすすめします。

入居前写真から精算までをつなぐ

実務では、入居前写真、契約時の説明、退去立会い記録、見積書、精算明細が一本の線でつながっているかが、精算の説得力を決めます。入居時にはこういう状態で、契約でこう合意し、退去時にこの損傷が生じ、その補修にこの費用がかかる、という筋道が示せれば、借主も納得しやすくなります。逆に、どこか一つでも記録が欠けると、その部分は借主負担として主張しにくくなります。

精算明細の作り方――もめない説明の順序

退去精算は、金額そのものよりも、示し方でもめるかどうかが決まります。敷金からいくら差し引き、なぜその金額になるのかを、順序立てて示すことが大切です。精算明細は、単なる金額の羅列ではなく、借主への説明資料として組み立てます。

明細の項目 示す内容
預かり敷金 契約時に預かった敷金の総額
未払い賃料・費用 退去時点で残っている賃料や共益費などの未払い分
借主負担の工事費 箇所ごとの工事費と、経過年数を反映した借主負担額
特約に基づく費用 ハウスクリーニング費や鍵交換費など、合意済みの費用
差引・返還額 敷金から負担分を差し引いた返還額、または追加請求額

説明の順序としては、まず預かった敷金の総額を確認し、次に借主負担となる項目とその根拠を一つずつ示し、最後に差引後の返還額を提示する流れが分かりやすくなります。それぞれの項目に、なぜ借主負担なのかという根拠(立会いで確認した損傷、契約の特約など)を添えておくと、感情的な対立になりにくくなります。証跡が不足していて根拠を示せない項目は、無理に借主負担で押し通すより、オーナー負担として処理したほうが、長期的な信頼につながる場面もあります。

オーナーが判断する場面――どこまで工事するか

原状回復工事は、負担区分を決めれば終わりではありません。オーナーには、次の募集に向けてどこまで工事するかという投資判断が残ります。すべてを新品に近づければ見栄えは良くなりますが、賃貸経営では費用対効果も無視できません。築年数、想定家賃、狙う入居者層、周辺の競合を踏まえて、工事の範囲を決めます。

判断に迷ったときは、次の順番で優先順位を整理すると考えやすくなります。

  1. 安全性に関わる設備や破損を直す
  2. 入居者の生活に直結する水回りや空調を確認する
  3. 内見時の印象を左右する壁・床・照明を整える
  4. 家賃アップにつながる改善だけ追加投資する
  5. 次回修繕に回せるものは無理に同時施工しない

もう一つ、オーナーが判断を迫られるのが、借主負担とオーナー負担のどちらで処理するかという場面です。証跡がそろい、経過年数を考慮しても借主負担が妥当なら請求を検討します。一方で、記録が不足していたり、金額に対して回収の手間や関係悪化のリスクが大きい場合は、オーナー負担として処理し、次の入居づけを優先する判断もあります。原状回復工事は、退去後の後片付けではなく、次の募集条件をどう作るかという経営判断でもあるのです。空室対策や工事の優先順位でお悩みの方は、INAの賃貸管理チームがオーナーの状況に合わせてご一緒に整理します。

よくある質問(FAQ)

Q1. 原状回復工事の費用はすべて入居者に請求できますか?

A. できません。通常損耗や経年劣化は原則としてオーナー負担です。借主に請求できるのは、故意・過失、通常使用を超える損傷、善管注意義務違反、有効な特約に基づく費用に限られ、その場合も経過年数を考慮した金額になります。

Q2. 退去後すぐに工事を始めてもよいですか?

A. 精算対象になる損傷がある場合は、先に写真、立会い記録、見積書を残してから進めてください。証跡を残さずに工事を始めると、後から借主負担の根拠を示せなくなります。募集のための工事と、精算に関わる工事を分けて考えることが大切です。

Q3. 見積書は何社から取るべきですか?

A. 高額工事や範囲が広い工事では、複数見積もりを取ると妥当性を確認しやすくなります。ただし、比較するのは金額だけではありません。工事項目の粒度、材料のグレード、保証、工期、追加費用の条件までそろえて比べてください。

Q4. 原状回復工事で空室期間を短くするにはどうすればよいですか?

A. 退去予定が分かった時点で、立会い、見積、工事枠の確保、募集写真の更新までの段取りを組みます。退去後に順番に考え始めると、判断のたびに待ち時間が生じ、空室期間が伸びやすくなります。入居中から準備を始めるのが効果的です。

引用・参考資料

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者