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不動産会社の営業時間は?来店のベストタイミングと内見のコツを徹底解説

不動産会社の営業時間や来店のおすすめ時間帯、内見の方法やオンライン内見の活用法を解説。効率的な物件探しのコツをINA&Associatesがお届けします。

最終更新: 約3分で読めます

物件を探したくて不動産会社へ行ったら定休日だった、という経験はありませんか。不動産会社の営業時間や来店のベストタイミングを知っておくことで、スムーズな物件探しが可能になります。この記事では、不動産会社の営業時間・おすすめの来店時間帯・内見の方法を詳しく解説します。

不動産会社の営業時間は何時から何時まで?

大手・中小を問わず、不動産会社の営業時間は10時〜18時が一般的です。都市部では19時以降まで営業している店舗もありますが、多くはありません。定休日は水曜日が一般的です。

何時に行くのがベスト?

開店直後、遅くとも11時までに来店するのがおすすめです。スタッフが丁寧に対応でき、そのまま内見に移っても日中の明るさで物件を確認できます。内見は1件あたり30分〜1時間かかるため、2〜3件回りたい場合は午前中の来店が必須です。

おすすめの曜日はある?

金曜日がおすすめです。土日祝は混雑してスタッフの対応時間が短くなりがちで、水曜日は多くの不動産会社が定休日です。金曜日は比較的空いており、事前に電話で来店予約をしておくとさらにスムーズです。

物件の内見はいつでもできる?

内見にはいくつかの制約があることを知っておきましょう。

営業日=内見可能日ではない

繁忙期(2〜3月)はスタッフの手が回らないことも多く、大家さんが鍵を管理している物件では手配に時間がかかる場合があります。

内見には事前申し込みが必要

気に入った物件はなるべく早めに内見を申し込み、申込日から内見日までの間をあまり空けないようにしましょう。他の人が先に契約してしまうリスクを減らせます。

不動産会社に足を運べない場合はどうする?

忙しくて来店が難しい方には、以下の方法があります。

オンライン内見の活用

ネット環境があれば自宅からでも内見が可能です。不動産会社のスタッフが物件内を映像と音声で案内する仕組みで、「IT重説」の普及により重要事項説明もオンラインで受けられるようになりました。

メールやLINEでの問い合わせ

営業時間を気にせず連絡でき、やり取りの履歴が残るためトラブル防止にも有効です。要件を簡潔にまとめ、引越し希望日・条件・予算を明記しましょう。

来店前に準備しておくべきものとは?

物件探しで大切なのはスピード感です。気に入った物件をすぐ契約できるよう、以下を用意しておきましょう。

  • 身分証明書:免許証や保険証
  • 収入証明書のコピー:後日提出も可能
  • ハンコ:認印で十分
  • 連帯保証人:事前に了承を得ておく
  • メジャー・コンパス:採寸や窓の向きの確認用

事前に決めておくべきこと

  • 持ち込む家具のサイズをメモする
  • 勤務先情報をメモする
  • 引越しの希望日を決める
  • 譲れない条件と妥協できるポイントを整理する

よくある質問(FAQ)

Q. 不動産会社は予約なしで行っても大丈夫ですか?

A. 飛び込みでも対応してもらえますが、事前予約をしておくとスタッフが物件をリストアップして待ってくれるため、効率的に物件探しができます。

Q. オンライン内見で物件を決めても大丈夫ですか?

A. 便利な方法ですが、においや湿気など現地でしかわからない点もあります。可能であれば契約前に実際の内見も行うのが理想です。

Q. 営業時間外に連絡しても対応してもらえますか?

A. 不動産会社によっては時間外対応も可能です。事前にメールやLINEで問い合わせてみましょう。

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者