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INA&Associatesの事業への想いとは?3つの成長戦略と人財経営の全貌

INA&Associates株式会社が掲げる3つの成長戦略(地方人財活用・取引透明性・個人ブランディング)と人財経営への想いを代表が解説。採用情報もチェック。

最終更新: 約5分で読めます

INA&Associates株式会社(以下「INA」)は、「人間的想像力と最先端のテクノロジーを融合させ、すべての人が正当に評価され、報われる社会を実現する」というミッションを掲げています。地域や環境の違いが個人の可能性を狭めるべきではないという信念のもと、「すべてのステークホルダーの幸福を最大化するプラットフォーム」を構築するビジョンに向かい、一人ひとりが自らの可能性を最大限に発揮できる社会づくりに貢献したいと考えています。

日々の業務を通じて、ビジネスや企業経営においても「人」が最大の財産であることを痛感しています。テクノロジーが進歩するほど、人間の創造性や想像力がより重要になる時代です。だからこそ、この人間的な価値を最大限に活かし、社会的課題の解決と共に企業としても成長し続ける必要があります。

この理念を具現化するために、以下の3つの戦略を推進してまいります。

なぜINAは地方人財を活用した賃貸管理ビジネスを展開するのか?

地方人財の活用とは、都市部と地方の経済的・人的リソースの偏りを解消し、地方に眠る優秀な人財を積極的に採用して遠隔で高品質なサービスを提供するビジネスモデルです。INAはこの仕組みによって、低コストかつ高品質なサービスを実現しています。

日本では都市部と地方の間で経済的・人的リソースの偏りがあり、地方にはまだ十分に活用されていない人財が数多く存在します。その可能性を引き出すために、地方の優秀な人財を積極的に採用し、都心部物件の管理業務を遠隔で効率的に行う仕組みを作り上げています。これにより低コストかつ高品質なサービスを提供でき、不動産オーナー様には圧倒的なメリットを提供するとともに、地方には新たな雇用と地域活性化を促します。

24時間対応の遠隔管理体制、完全ペーパーレス化、家賃の直接送金システムなど、テクノロジーを活用した革新的な運営を行います。地方分散型企業運営を取ることで災害時のリスクも軽減し、工事協力企業との連携を密にしながら透明性の高い運営を実現します。また、地方での成功事例を作り出すことで、日本全体が元気になるモデルケースを示していきたいと考えています。

取引透明性の徹底と取次料の明確化はなぜ重要なのか?

不動産業界における取引透明性とは、工事やサービスの取次料体系を固定料率で明確に示し、オーナー様や協力会社様との信頼関係を築くための仕組みです。INAはこの透明性こそが業界変革の鍵だと考えています。

不動産業界では長らく手数料体系が不透明であり、これがオーナー様や協力会社様との信頼関係を阻害している現状があります。この問題を解決するため、INAは工事やサービスの取次料体系を固定料率として明確に示し、透明かつ公平な取引環境を整備しています。

さらに、コールセンターでの対応履歴をオーナー様にリアルタイムで共有することで、業務の透明性をさらに高めます。オーナー様が常に自分の資産状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、不信感を払拭し、信頼を築き上げます。不動産取引に関わるすべての方が安心して取引できる環境を創ることが、INAの社会的意義であり、責任であると考えています。

個人ブランディングによる社員の成長支援とは?

個人ブランディングとは、社員一人ひとりの個性と強みを尊重し、SNSや外部メディアを活用して自分のブランドを構築できるよう支援する人財育成の取り組みです。INAでは「会社の成長は社員一人ひとりの成長から生まれる」という考えに基づき、この制度を導入しています。

理念やビジョンに沿った行動を評価し、社員が自らの価値を認識し、成長意欲を高められる環境を整えています。さらに社員自身がSNSや外部メディアを活用し、自分のブランドを構築できるよう支援します。社内外で評価・称賛される仕組みを整えることで、社員が自信を持ち、自発的に行動できる組織を目指します。

社員の成長が顧客へのサービス品質を向上させ、それが企業の信頼性やブランド価値の向上へと繋がります。社員個人の成功が会社の成功、ひいては社会全体の幸福に直結すると信じています。

以上の施策を通じて、社員が主体的にMission・Vision・Valueの達成に貢献し、その結果として会社全体の成長と関わるもの全員の幸福を実現してまいります。INAは今後も確固たる意志を持ち、革新的で持続可能なビジネスモデルの構築に邁進し、社会に必要とされ続ける企業を目指してまいります。

よくある質問(FAQ)

INAの事業における最も重要な経営資源は何ですか?

INAは「人財」を最も重要な経営資源と位置づけています。テクノロジーの進歩に伴い、人間の創造性や想像力の価値がさらに高まると考え、人財こそが企業価値の根幹であるという信念のもと経営を行っています。

地方人財活用のビジネスモデルとは具体的にどのようなものですか?

地方在住の優秀な人財を採用し、24時間対応の遠隔管理体制やペーパーレス化などのテクノロジーを活用して、都心部物件の管理業務を効率的に遂行するモデルです。低コストかつ高品質なサービスと地方の雇用創出を両立させています。

INAの取引透明性への取り組みにはどのようなものがありますか?

工事やサービスの取次料を固定料率で公開し、コールセンターの対応履歴をオーナー様にリアルタイムで共有するなど、不動産取引における情報の透明性を徹底しています。

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者