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COLUMN

賃貸物件の内見チェックリスト完全版|間取り・設備・防音性など確認ポイント11選

賃貸物件の内見で確認すべき11のチェックポイントを解説。間取り・設備・日当たり・防音性・セキュリティなど後悔しない物件選びのガイド。

最終更新: 約2分で読めます

賃貸物件を決める際、内見でしっかりチェックすることが快適な生活への第一歩です。この記事では、賃貸物件の内見で確認すべき11のチェックポイントを解説します。

室内でチェックすべきポイントとは?

間取り

家具・家電の配置を想定し、メジャーで通路や部屋の幅を測っておきましょう。

設備の有無と動作

照明・エアコン・コンロ・インターホンの設置状況と正常動作を確認します。前入居者の残置物でないかも確認しましょう。

天井の状態

天井の汚れやシミは雨漏りのサインです。高さも確認して家具との相性を見ましょう。

日当たり

南向きでも南側に高い建物があれば室内は暗くなります。窓やベランダからの採光を実際に確認してください。

シャワーの水圧

水圧が弱いと入浴がストレスになります。担当者に許可を得てから確認しましょう。

電波の強弱

RC造の物件では室内の電波が弱いケースがあります。各部屋でスマホの電波状況を確認してください。

コンセントの位置と数

コンセントの位置は家具・家電の配置に直結します。数が足りるかも合わせてチェックしましょう。

窓と壁の防音性

壁に耳を当てて隣室の音が聞こえるか確認します。道路沿いの物件は窓の防音性能も重要です。

建物全体でチェックすべきポイントとは?

ポスト周り

共用ポストの散らかり具合は管理状態の指標です。

ゴミ置き場

ゴミ置き場の状態で入居者のマナーと管理体制がわかります。

セキュリティ環境

防犯カメラやオートロックの有無は安全性に直結します。低階層の場合は特に重要です。

まとめ

内見時のチェックリストを事前に作成しておくと、理想の物件に出会いやすくなります。室内の設備や防音性だけでなく、建物全体の管理状態も確認して後悔のない物件選びをしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 内見は何件くらいするのが良いですか?
A. 3〜5件が目安です。比較対象があることで各物件の良し悪しが明確になります。
Q. 内見におすすめの時間帯はありますか?
A. 日当たりの確認は午前中〜昼、騒音の確認は夕方〜夜がおすすめです。可能なら複数回訪問しましょう。
Q. 内見時に持っていくと便利なものは?
A. メジャー、スマートフォン(写真撮影・電波確認用)、間取り図のコピー、チェックリストが必須です。
Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
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