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金融資産とは?種類・実物資産との違い・運用のポイントをわかりやすく解説

金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険など市場で換金・評価できる資産の総称です。実物資産(不動産等)との違い、主な種類と特徴、運用のメリット・リスク、NISA等の税制、そして不動産とのバランスの取り方まで、不動産のプロが基礎からわかりやすく解説します。

最終更新: 約18分で読めます

金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険といった、市場で換金・評価できる資産の総称です。土地や建物などの「実物資産」と対になる考え方で、価値がお金の形で示され、比較的短い時間で現金化できる点に特徴があります。不動産を扱う私たちのもとにも、「金融資産と不動産をどう組み合わせればよいか」というご相談が多く寄せられます。この記事では、金融資産の定義と種類、実物資産との違い、運用のメリットとリスク、そして不動産とのバランスの取り方までを、基礎から整理します。

金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険など、それ自体は形を持たず、契約や権利にもとづいて金銭的な価値を持つ資産の総称です。市場での売買や解約を通じて、比較的すぐに換金・評価できることが共通点です。これに対して、不動産・金・貴金属・自動車のように物理的な形を持つものは「実物資産」と呼び、金融資産には含めません。主な種類は、現金・預貯金、債券、株式、投資信託・ETF、保険などに分けられます。

この記事のポイント

  • 金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険など、市場で換金・評価できる資産の総称です。
  • 不動産や金などの実物資産とは、「形の有無」「流動性」「インフレへの強さ」で性質が異なります。
  • 主な種類は現金・預貯金/債券/株式/投資信託・ETF/保険で、期待リターンとリスクはおおむね比例します。
  • 高い流動性・少額から始められる・分散しやすいことが強みですが、市場・信用・インフレのリスクがあります。
  • 換金しやすい金融資産と、安定した収益を生む不動産を組み合わせることで、資産全体が安定しやすくなります。

金融資産とは?わかりやすく解説

金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険のように、市場で換金・評価できる資産の総称です。共通するのは、それ自体が形を持たず、価値がお金の形で示される点です。まずは定義と、実物資産との違いを整理します。

金融資産の定義

金融資産とは、契約や権利にもとづいて金銭的な価値を持つ資産のことです。株券や預金通帳といった証書はありますが、その価値は「発行体の信用」や「市場の需給」によって決まり、物そのものに価値があるわけではありません。

資産は大きく「実物資産」と「金融資産」の二つに分けられます。実物資産は不動産・土地・建物・金・貴金属・自動車など、物理的な形を持つものです。金融資産は現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険など、形を持たず権利として存在するものを指します。この違いを押さえておくと、資産全体の設計がしやすくなります。

金融資産に「含まれるもの」と「含まれないもの」

金融資産に含まれるかどうかは、「市場や解約を通じてお金として評価・換金できるか」で判断すると分かりやすくなります。代表的な区分は次のとおりです。

区分具体例性質
金融資産に含まれるもの現金、普通預金・定期預金、株式、国債・社債、投資信託・ETF、貯蓄性保険、外貨預金形を持たず、換金・評価がしやすい
金融資産に含まれないもの(実物資産)不動産(土地・建物)、金・プラチナ、自動車、絵画・骨董品、機械設備物理的な形を持ち、換金に時間がかかりやすい

たとえば同じ「資産」でも、投資用マンションは実物資産、そのマンションを裏付けにした不動産投資信託(REIT)は金融資産です。同じ不動産でも、直接持つか証券化された形で持つかで区分が変わります。両者の違いは、不動産投資とREITのメリット・デメリット比較で詳しく整理しています。

金融資産と実物資産の違い

金融資産と実物資産の違いは、主に「流動性」「価格変動」「インフレへの強さ」の三点に表れます。どちらが優れているという話ではなく、性質が補い合う関係にあります。

比較項目金融資産実物資産(不動産など)
流動性(換金のしやすさ)高い(即日〜数日)低い(数か月〜数年)
価格変動短期の値動きが大きい短期の値動きは比較的小さい
インフレへの強さ商品により異なる比較的強いとされる
最低必要額少額から(数百円〜)まとまった資金が必要
主な収益利息・配当・値上がり益賃料収入・値上がり益

流動性の面では、株式や投資信託は市場が開いていれば短期間で売却できます。一方、不動産は売却に数か月から数年かかることもあります。価格変動では、金融資産は短期のニュースや市場心理に反応して日々動きますが、不動産は立地や需給といった中長期の要因で価格が形成されるため、短期の振れは相対的に小さくなる傾向があります。

インフレへの強さでは、実物資産が優位になりやすいとされています。物価が上がると土地や建物の価値も上がりやすい一方、固定金利の債券などは実質的な価値が目減りしやすいためです。この仕組みは、不動産がインフレ対策になる理由と他資産との比較で掘り下げています。

金融資産の種類と特徴

金融資産の種類は、大きく現金・預貯金、債券、株式、投資信託・ETF、保険に分けられます。それぞれリスクとリターンの水準が異なり、役割も違います。まず各種類の特徴を見ていきます。

現金・預貯金

現金・預貯金は、最も基本的な金融資産です。普通預金・定期預金・当座預金などが含まれ、元本が守られ、流動性が極めて高いことが特徴です。日常の資金管理や、急な出費に備える役割を担います。

低金利の環境では収益性は限られますが、資産運用の土台として一定割合を持つ意味は大きいと考えられます。一般的な目安として、生活費の3〜6か月分ほどを緊急時の備えとして預貯金で確保しておく考え方が広く紹介されています。

債券

債券は、国や企業が資金を借りるために発行する証書です。満期まで持てば、原則として元本と利息が支払われます。国債・地方債・社債・外国債券などがあります。

国債は発行体が国であるため信用リスクが低く、安全性を重視する方に向いています。社債は企業の信用力によって利回りとリスクが変わり、より高い収益を狙う方に選ばれます。債券では、金利が動くことによる価格変動と、発行体の信用リスクの両方を見ておくことが大切です。

株式

株式は、企業の所有権の一部を表す証券です。企業が成長すれば価値が上がる可能性があり、配当と値上がり益の両方から収益を得られます。長期の資産形成で中心的な役割を果たします。

株式は個別企業の業績だけでなく、業界の動向や経済全体の状況にも左右されます。短期の値動きが大きいため、時間をかけて向き合う長期の視点が向いています。

投資信託・ETF

投資信託は、多くの投資家から集めた資金を、運用の専門家が株式や債券などに分散して投じる仕組みです。少額から始められ、専門知識がなくても分散投資ができることが強みです。

ETF(上場投資信託)は投資信託の一種ですが、証券取引所で株式と同じように売買できます。指数に連動するインデックス型のETFは、低いコストで市場平均に近いリターンを狙える点が特徴です。初心者の方が分散から始める際に選ばれやすい商品です。

保険(貯蓄性のあるもの)

終身保険・養老保険・個人年金保険など、貯蓄性のある保険も金融資産に含まれます。保障を得ながら資金を積み立てられる一方、途中で解約すると元本を下回ることがあるため、流動性は高くありません。保障と貯蓄のどちらを主目的にするかを分けて考えることが大切です。

金融資産の特徴比較表

ここまでの種類を、リスク・期待リターン・流動性・最低投資額の観点で並べると、次のように整理できます。数値は市場環境で変わるため、大まかな傾向としてご覧ください。

資産の種類リスク期待リターン流動性最低投資額の目安主な収益源
普通預金極めて低い極めて低い極めて高い数百円〜利息
定期預金極めて低い低い1万円〜利息
国債低い低い1万円〜利息
社債10万円〜利息
株式高い高い高い数万円〜配当・値上がり益
投資信託中〜高中〜高高い数百円〜分配金・値上がり益
ETF中〜高中〜高極めて高い数千円〜分配金・値上がり益

リスクとリターンの関係

金融資産で最も大切な考え方の一つが、リスクとリターンの関係です。一般に、高いリターンが期待できる資産ほど、価格が変動するリスクも大きくなります。これは「リスク・リターン・トレードオフ」と呼ばれ、投資の基本原則です。

預貯金のように元本が守られる商品は安全性が高い反面、物価上昇率を下回る利回りにとどまりやすいものです。株式は高いリターンが期待できる一方、元本割れの可能性もあります。年齢、収入、家族構成、投資経験などをふまえ、自分に合ったリスク水準を選ぶことが、無理のない資産形成につながります。

日本人は金融資産をいくら持っている?

「金融資産はいくら持っているのが普通なのか」は、多くの方が気にする点です。統計を見ると、平均と中央値に大きな差があり、世帯構成や年代でも幅があります。数字は一つの目安として捉えるのが現実的です。

金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」によると、二人以上世帯の金融資産保有額は平均で1,300万円台とされます。ただし平均は一部の保有額が大きい世帯に引き上げられやすく、中央値は数百万円台にとどまるとされています。多くの世帯の実感に近いのは、平均よりも中央値です。

大切なのは他人と比べることではなく、自分の目的と期間に合った金額を積み上げることです。老後資金、教育費、住宅資金など、必要な時期から逆算して計画を立てると、目標額が具体的になります。なお、まとまった純金融資産を持つ層の考え方については、富裕層の定義と純金融資産1億円以上の実態も参考になります。

金融資産を運用するメリットとリスク

金融資産の運用には、流動性・少額から始められる手軽さ・分散のしやすさといったメリットがある一方、市場や信用にまつわるリスクもあります。両面を理解したうえで判断することが、堅実な運用の前提になります。

金融資産運用のメリット

金融資産の強みは、大きく四つに整理できます。いずれも、不動産などの実物資産にはない機動力につながる要素です。

  • 高い流動性:市場が開いていれば、数日程度で現金化できます。急な資金需要やライフプランの変更に柔軟に対応できます。
  • 少額から始められる:投資信託は数百円から、株式でも数万円程度から始められます。家計に負担をかけずに経験を積めます。
  • 分散しやすい:投資信託やETFを使えば、一つの商品で数百〜数千の銘柄に分散できます。地域・業種・時間の分散を組み合わせられます。
  • 専門家の運用を活用できる:投資信託を通じて、個人では難しい市場調査や海外資産へのアクセスを、運用の専門家に任せられます。

特に少額から始められる点は、投資に慣れていない方にとって大きな利点です。毎月一定額を積み立てる方法なら、購入時期を分ける「時間分散」の効果も期待できます。

金融資産運用のリスク

金融資産には、次のようなリスクがあります。避けるものではなく、把握して備えるものとして考えると、過度に恐れずに向き合えます。

  • 市場リスク:市場全体の下落により、分散していても損失を避けにくい局面があります。長期投資と資産クラスの分散が対策になります。
  • 信用リスク:債券や社債では、発行体の財務悪化により利息や元本が支払われない可能性があります。格付けの確認と分散が有効です。
  • 流動性リスク:市場の混乱時や取引が少ない銘柄では、希望する価格で売れないことがあります。
  • インフレリスク:物価上昇率が利回りを上回ると、実質的な購買力が下がります。固定金利の商品で特に注意が必要です。

これらのリスクは、性質の異なる資産を組み合わせることで、全体として和らげることができます。金融資産だけでなく、値動きの傾向が異なる不動産を持つことも、その一つの手段になります。

税制とNISA・iDeCoの活用

金融資産から得た利益には税金がかかります。株式や投資信託の売却益・配当には、原則として20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)の税率が適用されます。この負担を抑える制度として、NISAとiDeCoがあります。

2024年に始まった新しいNISAでは、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円で、あわせて年360万円まで投資できます。生涯の非課税で保有できる限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)で、この枠内で得た利益は非課税になります。iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金が全額所得控除の対象になり、所得税・住民税を抑える効果が期待できます。ただし、原則60歳まで引き出せない点には留意が必要です。詳細な要件や上限は、金融庁のNISA特設サイトなど公式情報で確認することをおすすめします。

金融資産を計画的に増やす基本ステップ

金融資産を増やすには、いきなり商品を選ぶのではなく、順序立てて土台を整えることが近道です。以下の流れで進めると、無理なく続けられます。

  1. 生活防衛資金を確保する:まず生活費の3〜6か月分を預貯金で確保します。ここが崩れると、相場が下がった局面で不本意な売却を迫られます。
  2. 目的と期間を決める:老後資金なら20〜30年、教育費なら10〜15年など、使う時期から逆算します。期間が長いほど、値動きのある資産を組み入れやすくなります。
  3. 非課税制度から始める:NISAやiDeCoといった税制優遇のある枠を優先的に使い、まずは低コストのインデックス型投資信託で分散から入ります。
  4. 毎月一定額を積み立てる:購入時期を分散する積立で、高値づかみのリスクを和らげます。相場を読む必要がなく、続けやすい方法です。
  5. 年に1〜2回見直す:資産配分が当初の方針から大きくずれていないかを確認し、必要に応じて整えます。頻繁な売買は避けます。

この順序は、金融資産の運用に慣れていない方ほど効果的です。土台を固めてから、余裕資金で不動産などの実物資産に広げていくと、資産全体の安定につながります。

金融資産と不動産(実物資産)のバランスをどう取るか

金融資産と不動産は、優劣で選ぶものではなく、性質を補い合う関係にあります。換金しやすい金融資産と、安定した賃料収入を生む不動産を組み合わせることで、資産全体が安定しやすくなります。ここに、不動産を扱う私たちならではの視点があります。

金融資産の高い流動性は、不動産の低い流動性を補います。反対に、不動産の安定したキャッシュフローは、金融資産の価格変動を和らげます。片方が弱いときに、もう片方が支える関係です。具体的な配分の考え方は、金融資産と実物資産の最適バランスとポートフォリオ戦略で詳しく解説しています。

たとえば、あるお客様は資産の大半を株式と投資信託で保有していましたが、相場が下がるたびに気持ちが揺れ、長期の計画を立てにくいと悩んでいました。そこで一部を賃貸不動産に振り向けたところ、毎月の家賃という「動かない収入」が心の余裕を生み、金融資産の値動きに一喜一憂しなくなったといいます。数字の上でも、心理の上でも、性質の違う資産を持つ意味は小さくありません。

税制の面でも、両者は補完的です。不動産投資では減価償却による節税が期待でき、金融資産ではNISAやiDeCoの非課税・控除を使えます。不動産投資そのものの利点は、不動産投資の5つのメリットとリスク管理で整理しています。金融資産と不動産のどちらから始めるべきか迷う場合は、まず流動性の高い金融資産で経験を積み、資金と知識が育った段階で不動産を検討する順序が現実的です。

私たちINA&Associates株式会社は、不動産を軸にしながら、金融資産も含めた資産全体のバランスをご一緒に考えることを大切にしています。人財こそが最大の資産という考えのもと、短期の値動きに振り回されず、長期で積み上げる視点をお伝えしています。金融資産と不動産の組み合わせにお悩みの方は、INAの無料相談をご活用ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 金融資産とは何ですか?わかりやすく教えてください。

金融資産とは、現金・預貯金・株式・債券・投資信託・保険など、市場で換金・評価できる資産の総称です。共通点は、それ自体が形を持たず、価値がお金の形で示されることです。不動産や金のような形のある「実物資産」とは区別されます。まずは「換金しやすいお金の資産」と捉えると分かりやすくなります。

Q2. 金融資産と実物資産の違いは何ですか?

大きな違いは、形の有無・流動性・インフレへの強さの三点です。金融資産は形を持たず、短期間で換金しやすい反面、値動きが大きい傾向があります。実物資産(不動産など)は形があり、換金に時間がかかりますが、インフレに比較的強いとされます。両者は補い合う関係にあり、組み合わせることで資産全体が安定しやすくなります。

Q3. 金融資産はいくらから始められますか。平均はどれくらいですか。

金融資産の運用は、投資信託なら数百円から、株式でも数万円程度から始められます。金額よりも、続けられる範囲で積み上げることが大切です。保有額の目安としては、二人以上世帯の平均は1,300万円台とされますが、中央値は数百万円台にとどまるとされ、世帯や年代で幅があります(J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査」2024年)。他人と比べず、自分の目的に合った額を目指すことをおすすめします。

Q4. 金融資産と不動産、どちらを優先すべきですか。

どちらか一方に絞るより、バランスよく組み合わせることが基本です。金融資産は流動性が高く少額から始められるため、まずは金融資産で経験を積み、資金と知識が育った段階で不動産を検討する順序が現実的です。最終的な配分は状況によりますが、換金しやすい金融資産と、安定収益を生む不動産を持つことで、資産全体が安定しやすくなります。

Q5. NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか。

可能であれば両方の活用が理想ですが、迷う場合はまずNISAから始める考え方が実用的です。NISAは引き出しの制限がなく、柔軟に使えます。iDeCoは掛金が全額所得控除になり節税効果が高い一方、原則60歳まで引き出せません。所得税率が高い方や、老後資金として長期で置いておける方には、iDeCoの併用が向いています。

引用・参考資料

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者