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COLUMN

キッチンをおしゃれにするには?センス良く見せる3つのポイントとリフォームのコツ

キッチンをおしゃれに見せるコツを解説。統一感・見せる収納・DIYアイデアからリフォーム時の素材・動線・照明選びまで、実践的なポイントを紹介。

最終更新: 約4分で読めます

毎日使うキッチンは、使い勝手の良さだけでなくデザインにもこだわりたい場所です。おしゃれなキッチンにすることで、料理や片付けへのモチベーションも上がります。今回はキッチンをセンス良く見せるポイントと、リフォーム時の注意点をご紹介します。

キッチンをおしゃれに見せる3つのポイントとは?

おしゃれなキッチンを作るためには、以下の3点が重要です。

同系色で統一感を出す

統一感を持たせることがおしゃれな空間の基本です。リビング・ダイニングとつながるキッチンなら、壁紙や床材をそろえることでまとまりが生まれます。ただし揃えすぎると単調になるため、アクセントカラーを1色取り入れると空間に表情が出ます。

棚使いで「見せる収納」を活用する

キッチン収納は「隠す」だけでなく「見せる」ことでおしゃれな印象になります。お皿や調味料入れ、キッチン雑貨をディスプレイするように配置するのがポイントです。

目隠し対策を忘れずに

オープンタイプのキッチンでは、リビングや玄関からの視線が気になることがあります。カウンターや収納の設置で目隠しをすることで、スッキリした印象を保てます。

リフォームなしでも手軽においしゃれにできる方法は?

DIYを活用すれば、リフォームなしでも気軽にキッチンの印象を変えられます。

タイルでレトロかわいくアレンジ

キッチンの壁にタイルを貼ると一気にレトロな雰囲気に。ただし目地の手入れが大変なため、水回りに近い部分のみへの施工がおすすめです。

リメイクシートで手軽に模様替え

100均でも手に入るリメイクシートは、大理石風やタイル柄など種類が豊富。タイルのデメリットである目地の手入れが不要で、簡単に貼り替えられます。

マスキングテープを使えば賃貸でも安心

賃貸物件でリメイクシートを使うなら、先にマスキングテープを貼り、その上に両面テープを重ねる方法がおすすめです。原状回復が容易になります。

グリーンを置くだけで雰囲気が変わる

手軽さを重視するなら観葉植物を取り入れましょう。キッチンは日陰になりやすいため、ポトスやシェフレラなど耐陰性の高い植物を選ぶのがポイントです。

キッチンをリフォームする際の3つの注意点

リフォームでデザイン性と機能性を両立するには、以下の点を押さえましょう。

掃除のしやすい素材を選ぶ

キッチンは汚れやすい場所なので、素材の手入れやすさが最重要です。シンクや天板にはステンレスや人工大理石、キャビネット扉には塗装仕上げやメラミン化粧板が傷・汚れに強くおすすめです。

動線を考えた収納計画

収納スペースを増やすだけでなく、どのように動くかを意識した配置にすることで使い勝手が大幅に向上します。よく使うものを使う場所の近くに収納するシンプルなルールが効果的です。

照明にこだわる

シンプルで明るいキッチンにはダウンライト、モダンな雰囲気にはライティングレール照明がおすすめです。組み合わせることで空間に奥行きが生まれます。賃貸物件の設備選びについては不動産賃貸管理会社の選び方も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 賃貸でもキッチンのリメイクシートを使えますか?

マスキングテープを下地にすることで、壁を傷めずにリメイクシートを活用できます。退去時に原状回復しやすいのがメリットです。

Q2. キッチンに観葉植物を置いても大丈夫ですか?

日陰に強いポトスやシェフレラ、スパティフィラムなら、光が少ないキッチンでも育てやすいです。

Q3. キッチンリフォームの費用相場はどのくらいですか?

システムキッチンへの入れ替えは50万〜150万円程度が一般的です。素材や仕様によって大きく異なります。

Q4. 見せる収納と隠す収納はどう使い分けるべきですか?

デザイン性の高いアイテムや頻繁に使うものは見せる収納、乱雑になりやすいものや生活感が出るものは隠す収納に分けると整いやすいです。

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者