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COLUMN

20畳のリビング・LDKはどのくらいの広さ?メリットとおしゃれなレイアウトのコツ

20畳LDKの実際のサイズ感と暮らしのメリットを解説。広いリビングをおしゃれに見せるレイアウトやインテリアのコツを具体的に紹介します。

最終更新: 約4分で読めます

一般的に広いとされる20畳リビングは、どれくらいのサイズ感なのか想像がつかない人も多いでしょう。最近ではポータルサイトでも取り上げられるほどの人気を持つ20畳という広さですが、どんなメリットがあるのでしょうか。今回は、20畳リビング・LDKの魅力とおしゃれ空間を作るインテリアのコツをご紹介します。

20畳はどのくらいの広さなのか?

20畳は坪数に換算すると約11坪です。10畳の部屋2つ分、もしくは6畳の部屋3つに畳2枚を足した広さをイメージすると分かりやすいでしょう。キッチン・ダイニング・リビングを配置しても、3〜4人家族なら十分に満足できる広さです。家族がくっつき過ぎず離れ過ぎずのちょうど良い距離感で暮らせます。

20畳リビング・LDKの主なメリットとは?

レイアウトの自由度が高い

家族4人で使用しても一人あたり5畳分のスペースを確保できます。テレビやテーブル、ソファなどの家具は大きめのものをセレクトしても余裕があり、趣味のスペースやテレワーク用スペースも確保できます。

家具を置いても圧迫感が少ない

大きな家具を配置してもスペースに十分ゆとりがあるため、家具が邪魔でスムーズな移動を遮られる心配がありません。のびのびとした生活を実感しやすい広さです。

大人数で集まりやすい

約10人集まっても一人ひとりが余裕を感じられるほどの広さです。友人や親族を呼んでホームパーティを楽しむなど、人とのつながりを大切にしたい方にも最適な間取りです。

20畳リビング・LDKをおしゃれにレイアウトするにはどうすればいい?

ライフスタイルからインテリアの方向性を決める

まとまりのあるおしゃれ空間を作るには、先に家族の暮らし方を整理してインテリアの方向性を決めることが重要です。何人で暮らすか、趣味のスペースが必要か、食事スタイルはどうかなどをピックアップすると方針が定まります。

ソファのサイズと素材選びにこだわる

広いリビング・LDKではソファが主役になりやすい傾向があります。大きめのサイズを選ぶだけでなく、素材・座り心地・空間を活かしたデザインにもこだわると統一感ある部屋に仕上がります。

間仕切り家具でメリハリをつける

空間にゆとりがありすぎて殺風景に見えてしまう場合は、透け感あるパーテーションやオープンシェルフなどの間仕切り家具で空間にメリハリをつけましょう。圧迫感を出さずに奥行き感も演出できます。

カラーコーディネートで統一感を意識する

インテリアのカラーがバラバラだと統一感がなくなります。グレーやベージュ、茶系などの落ち着いた色を基調にし、クッションや小物でアクセントカラーを加えるとバランスのよいコーディネートになります。

大型の観葉植物をシンボルとして置く

高さ160cm以上の大型観葉植物を置くと広い空間に立体感が生まれ、一気においしゃれ感が増します。緑があることでリラックス効果も得られます。

よくある質問(FAQ)

20畳LDKと15畳LDKはどう違いますか?

15畳は3〜4人家族でも十分ですが、大型ソファや観葉植物など存在感のある家具を置くと圧迫感が出やすくなります。20畳は家具の選択肢が広がり、自由なレイアウトが可能です。

20畳LDKの広さを最大限に活かすには?

まずライフスタイルに合わせてゾーニング(リビング・ダイニング・キッチンの配置)を決め、間仕切り家具やラグでエリアを分けると空間を上手く活用できます。

広いリビングでテレワークスペースを作るには?

ソファエリアとは別の壁面沿いにデスクを配置し、オープンシェルフで緩やかに区切ると生活感が出にくい作業スペースが確保できます。

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
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  • 貸金業務取扱主任者