Skip to content
Real Estate Intelligence
COLUMN

狭いリビングにソファを置くコツ!サイズ・タイプの選び方とレイアウトのポイント

狭いリビングでもソファは置ける。1〜2人掛け・ロータイプ・アームレスなどのソファ選びのポイントと、壁際配置・ガラステーブル活用など圧迫感を減らすレイアウトのコツを解説。

最終更新: 約3分で読めます

「狭いリビングだからソファは置けない」と諦めていませんか?実は選び方とレイアウトの工夫次第で、狭いリビングでも圧迫感なくソファを置くことができます。本記事ではソファのサイズ・タイプの選び方と、部屋を広く見せるレイアウトのポイントを解説します。

狭いリビングに合うソファのサイズはどれか?

狭いリビングでは床の余白スペースを確保することが最優先です。そのためにソファはできるだけコンパクトなものを選びましょう。

1人掛けか2人掛けのコンパクトタイプを選ぶ

1人掛けが理想ですが、2人掛けを選ぶ場合はできるだけコンパクトなデザインを選びましょう。小さいソファは模様替えの際も移動しやすいというメリットがあります。

ロータイプで圧迫感を軽減する

背の低いロータイプのソファは視線が通るため、狭い空間でも圧迫感を与えません。床に直置きできる脚なしタイプは、小さい子どもがいる家庭にも安全でおすすめです。

アームレス・ローバックタイプで開放感を出す

手すりのないアームレスタイプはすっきりした印象で、座面を広く使えます。背もたれの低いローバックタイプは部屋を広く見せる効果があり、大きいソファを置きたい場合にも圧迫感を抑えられます。

脚付きソファは細い脚を選ぶ

脚付きを選ぶなら、細い脚のデザインが軽やかな印象を与え、圧迫感を軽減します。素材は木製でナチュラル感、金属製でアンティーク感など雰囲気の演出も可能です。

狭いリビングでソファをおしゃれに見せるレイアウトのコツとは?

部屋の色味とソファを統一する

壁の色とソファの色を合わせることでソファがリビングに馴染みます。白・ベージュ・パステルカラーなど明るい拡張色を選ぶと部屋が広く見えます。部屋の色は3〜4色にまとめるとすっきりした印象になります。

ソファは壁際に配置する

ソファを壁際に寄せると床の見えるスペースが広がり、部屋全体がすっきりします。他の家具も壁際・窓際に配置することを意識しましょう。

サイドテーブルはガラス素材を選ぶ

透明なガラステーブルは背景が透けて見えるため、部屋が広く感じられます。リビングテーブルを置かずサイドテーブルのみにする選択も狭いリビングには有効です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 6畳のリビングにソファは置けるか?

置けます。1人掛けまたはコンパクトな2人掛けを選び、壁際に配置すれば生活スペースを確保できます。

Q2. 暗い色のソファは狭いリビングに向かないか?

収縮色のため狭く見えやすいです。どうしても暗い色を選ぶなら、背もたれが低いローバックタイプを選んで暗い面積を減らしましょう。

Q3. ソファとローテーブル、どちらを優先すべきか?

狭いリビングではローテーブルをなくし、サイドテーブルで代用することをおすすめします。床の余白が広がります。

Q4. 子どもがいる家庭にはどんなソファが向くか?

脚なし・ロータイプが安全で、低反発素材のものなら座り心地も良く、子どもが落下しても安心です。

Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者