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COLUMN

6畳部屋をおしゃれに見せるインテリアの配置術|賃貸でも使えるレイアウト&スタイル実例

6畳の部屋をおしゃれで広く見せるインテリア配置のコツを解説。大型家具から配置する順番・低め家具の選び方・収納術から北欧・モダン・インダストリアルのスタイル実例まで紹介します。

最終更新: 約3分で読めます

6畳の部屋はコンパクトですが、インテリアの選び方と配置を工夫すれば開放的でおしゃれな空間にできます。今回は6畳部屋をスタイリッシュに見せるための具体的なポイントをご紹介します。

まず大きなインテリアから配置するのが正解か?

6畳のレイアウトで最初にすべきことは、ベッドや収納などの大型家具の配置を決めることです。大きなものを先に決めることで、残りのスペースに小物を効率よく配置できます。

ベッドは窓・ドアの位置を考慮する

部屋が長方形の場合、短い壁側にベッドを置くと中央スペースを広く確保できます。窓やドアの開閉を妨げないよう位置関係に配慮することが重要です。背の低いベッドを選ぶか、窓から間隔を確保しましょう。

テレビボードと収納ラックの配置

ベッドの位置を先に決め、その後テレビボードの場所を検討しましょう。収納ラックは入り口周辺や間仕切り代わりに置くと圧迫感が軽減されます。低めの収納ラックを使えば、生活スペースと就寝スペースのゾーニングにも活用できます。

6畳を広々見せるにはどうすればよいか?

部屋を広く見せるためのポイントは3つあります。

インテリアは直線的なものを選ぶ

個性的な形の家具はおしゃれですが、形が揃わないとごちゃごちゃした印象になります。直線的でシャープなデザインの家具は空間をすっきりと見せ、圧迫感を軽減します。特に大型家具はシンプルなデザインを選びましょう。

低めのインテリアを意識する

ロータイプの家具は視線が抜けやすく、開放感を演出します。高さが目線より低い家具を中心に揃え、高い収納ラックは視線を遮らないよう部屋の角に配置するのが有効です。

収納付きのインテリアを選ぶ

収納付きベッドやデスク、テレビボードを選ぶことで省スペース化が実現します。ツッパリ棒を使った壁面収納も有効です。ラックなどの追加アイテムを増やすと部屋が圧迫されるため、収納は家具に内包させる発想が鍵です。

おしゃれなインテリアコーデのスタイルは何があるか?

ナチュラルな北欧スタイル

白壁の洋室にはホワイトとナチュラルウッドを組み合わせた北欧風の家具が映えます。ファブリックはシンプルな柄、カラーは白・黒にゴールド系のアクセントを加えると統一感が出ます。

シンプルモダンスタイル

直線的な家具で統一し、ダークトーンでまとめると高級感が生まれます。ベッドリネンや小物の色も合わせるとスタイリッシュな印象になります。

インダストリアルスタイル

コンクリートやスチール素材など無機質感のあるインテリアが特徴です。剥がせるリメイクシートを使えば賃貸でもコンクリート調やタイル調の壁が実現できます。ダークトーンでまとめると男性にも人気のスタイルです。

よくある質問(FAQ)

Q. 6畳にダブルベッドは置けますか?
A. 置けますが、他の家具のスペースが大幅に制限されます。ベッドを低くし、他の家具をコンパクトにまとめる工夫が必要です。
Q. 6畳の部屋で一人暮らしに必要な家具は何ですか?
A. ベッド・収納家具・デスクが基本の3点セットです。ソファは空間を圧迫しやすいため、ローソファや座椅子などで代用するのも一案です。
Q. 賃貸の6畳でDIYはできますか?
A. 傷を付けない方法(剥がせる壁紙・ツッパリ棒など)であれば多くの賃貸で可能です。ただし契約内容を事前に確認してください。
Daisuke Inazawa, President & CEO of INA&Associates Inc.

著者

代表取締役社長 / CEOINA&Associates株式会社

INA&Associates株式会社 代表取締役社長。首都圏・近畿圏を中心に不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントを統括。収益不動産投資戦略と超富裕層向け不動産コンサルティングを専門領域とする。

稲澤 大輔(いなざわ・だいすけ)は、INA&Associates株式会社の代表取締役社長(CEO)。大阪本店・東京営業所を拠点に、首都圏・近畿圏における不動産売買仲介、賃貸仲介、プロパティマネジメントの三事業を統括する。

専門領域は、収益不動産の投資戦略立案、賃貸経営の収支最適化、超富裕層(UHNWI)・機関投資家向け不動産コンサルティング、およびクロスボーダー不動産投資。国内外の投資家に対し、データと長期視点に基づくアドバイザリーを提供している。

「企業の最も重要な資産は人財である」を経営理念に掲げ、人財投資カンパニーとして持続可能な企業価値の創造に取り組む。経営者として、変化の時代におけるリーダーシップのあり方と組織文化についても積極的に発信を続けている。

合格・取得資格は11種:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、個人情報保護士、甲種防火管理者、競売不動産取扱主任者、マンション維持修繕技術者、貸金業務取扱主任者。

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 行政書士
  • 個人情報保護士
  • 甲種防火管理者
  • 競売不動産取扱主任者
  • マンション維持修繕技術者
  • 貸金業務取扱主任者